雨蛙果樹園

ベリー好きのケロ鱒が、果樹園の開園を目指して悪戦苦闘。

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収穫の季節

ベリーが収穫期を迎え畑がにぎやかになってきた。

レッドカラントは畑の宝石。
だけれど、永遠の美しさではなく今だけのもの。貴重な時間を大切にしないといけない。
収穫20170614_1

ブルーベリーはちょっと遅れ気味。
まとまった収穫は来週からとなりそう。
写真は新品種のスージーブルー。
味のバランス良し。そして食感良し。また星の形良し。
スターを親に持つだけに綺麗な形をしている。まさに、ザ・ブルーベリー。
収穫20170614_2

ラズベリーは収穫量も増えてきた。
こちらの宝石はインディアンサマー。香りの良い品種。
収穫20170614_3

忙しくなってきたぞー。
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アカホシテントウ

5月
毎年のことだけれど、ブルーベリーにカイガラムシが大量発生する。
農薬を使うべきか?と迷うのだか、結局歯ブラシやら手やらでゴシゴシしてやっつける。

そして今年も大量発生した。
やっぱり薬をかけないとダメか?と思ったところでこんな虫を発見。(写真中央)
アカホシテントウ_2
調べてみたら、アカホシテントウの幼虫でカイガラムシの天敵らしい。
そういえば、昨年もこの虫はたくさんいたので、毛虫か何かの害虫と思い何匹かつぶしてしまったなー。
申し訳ないことをしたものだ。
アカホシテントウに食べられたカイガラムシは、体液を吸われたのか?カラカラになって死んでいる。
どうやらかなりの量を食べてくれるようだ。

そして、蛹になる時には何故か一か所にたくさん集まってくる。
背中が割れているのはもうすぐ成虫が出てくるから。
アカホシテントウ_3

そして成虫誕生。まだ色が薄い。
アカホシテントウ_4

時間が経つと、このような色になる。可愛い。
アカホシテントウ_1

ということで、今年も無農薬継続。
来年も頑張ってもらおう。

ラズベリーの吸枝の間引き

まだ5月中旬だというのに、ラズベリーの畝がジャングル状態となってしまった。
ラズベリー20170514_1
このままにしておくと、害虫が繁殖してしまうので第一回目の間引きを始めた。
太くて真っ直ぐな枝を残して、残りはばっさばっさと切る。
ただし一回目の間引きでは切りすぎないように注意。

間引きが終わるとこんな感じ。
ラズベリー20170514_2

6月になったら二回目の間引きをして棚に誘引。
その後も枝の整理は、毎月1~2回必要。
ラズベリーの管理はなかなかたいへんだー。

不調

ここは3年目の一季成りのラズベリーの畝
今年の夏に実を付けるはずの枝から葉が出てこない。(地面から出ているのは来年の結果母子)
ラズベリー20170508
経験不足で原因は良く解らないが、今考えている原因は2つ。
可能性が高そうなのは
 昨年の秋、あまりに樹勢が強いので、こまめに枝を整理するのが面倒くさくなり枝を切りすぎたので、
 葉が少なくなってしまい枝が充実しなかったこと?
 ラズベリーは強いので、これくらい大丈夫という油断が有ったのかもしれない。
もう一つは、
 根域を制限しているので、根が詰まってしまい根が張れずに樹勢が弱ってしまったから?

とりあえず、今年は収穫を諦めて、枝の整理に気をつけようかと思います。

スズメバチトラップ その後

3月19日にぶらさげたスズメバチトラップ。
なかなかスズメバチが入ってくれない。
と、思っていたら。
今日、中身を出してみると3匹ほど入っていた。
スズメバチ20170506
女王蜂を捕まえる目的で3月に設置したけど、もう5月になってしまった。
たぶん女王蜂では無いんだろうなー。

って言うか。女王蜂の見分け方を知りません。・・・ははは

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プロフィール

ケロ鱒

Author:ケロ鱒
目標は果樹園の開園
ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー・・・
色々作りたい
果樹園には雨蛙やカマキリ等がいっぱい
そんな果樹園が理想

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