雨蛙果樹園

ベリー好きのケロ鱒が、果樹園の開園を目指して悪戦苦闘。

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いちじく

ブルーベリーからラズベリーにちょっと浮気して約2年。
今度は「いちじく」にちょこっと浮気。

秋に直売所に置くための果実がほしい。それも出来ればメジャーな果物で無いもの。
考えた結果、候補に考えているのが「いちじく」。
しかしながら、「いちじく」の多くの品種は寒さに弱い。
日本で昔から栽培されている早生日本種(蓬莱柿)は栃木で栽培可能なのは知っていたが・・・・・
それではつまらない。
本やネットで調べても、どの品種が良いのかはいまいち解らない。

なので、山陽農園に直接電話。
栃木県で栽培したいこと、販売先は直売所で・・・・・等を話して、品種選定はおまかせしました。
そして5本ほどを注文。

で、本日届きました。
左から
早生日本種(蓬莱柿)、カドタ、ドリーミースイート(イスラエル)、バローネ、ビオレ・ソリエス
いちじく_20170129

庭の端のほうに植えて3~4年様子見。
うまく栽培出来そうだったら増やそうかなー  っと。
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速贄(はやにえ)

速贄、モズが捕らえた獲物を木の枝に突きさしたりする行動。
毎年、ブルーベリーの剪定を始めるといくつか見つけることが出来る。
いつもの年は蛙が良く刺さっているのだが、何故か今年はムカデを2匹も見つけてしまった。
速贄20170102_2

速贄20170102_1
冬の保存食なのかと思ったが、実は何のために速贄をするのかは良く解っていないようだ。

家の裏の畑付近を縄張りにしているモズがいて、運が良ければ見ることが出来る。
ブルーベリーの畑では生態系の頂点付近にいるけれど、カラスとかトンビのほうが上だろうなー。

ラズベリー剪定と誘引

細々ながら収穫が続いていたラズベリー。
しかしながら、24日に寒波が来て雪になるというので、23日をもってラズベリーの収穫終了。
お疲れさんと思いながら、まだたくさん残っている実を落としてから、剪定と誘引作業を開始した。
ラズベリー剪定_20161128
枝は約30cm間隔としたので、6~7本/m程度の密度とした。
ちょっと多いかもしれないが、来年はこれでやってみて再来年に生かしたいと思う。

定植

2016年秋に那珂川町圃場に定植する予定分が本日終了した。

新規で定植したブルーベリー。オンズローとノビリス。
これで新規で植えるブルーベリーは終了。
那珂川町圃場20161113_4

そして、ペンダーを植えていた場所。
ペンダーは味が良いので植えたのだが何とも実が小さい。
これからずっと小さい実を収穫すると思うと気が重くなり、思い切って株を抜いてレガシーに植え替えた。
那珂川町圃場20161113_2

ブルーレイは今年の春に苗を持っていたので定植した。
しかしながら、枝が柔らかかったり、すす病が出たりしてどうにも気にいらない。
半年経ったのだが、いまいち元気がないこともあったので処分してノーマンを定植した。
ノーマンは土壌への適応性が高いとのことで期待している。
那珂川町圃場20161113_3

そしてラズベリー。
準備したのは畝間2mで長さ約22mの畝を10本。
株間1.5mで合計150本植える事が出来るが、今回準備した苗は合計85本。
残りは来年の秋かなー。
信用しているヘリテージが中心。
試作でオータンブリス、ナンタヘーラ、ヒンボートップを少しづつ。
来年の秋に収穫出来る予定なので、どんな実がなるのかはちょっと楽しみだ。
那珂川町圃場20161113_1

苗が順調に成長となれば、来年の秋には合計で200kgから300kgは収穫出来るかなー。
だけれど販売先は決まって無いので、がんばって、営業しなくっちゃ。
どこへ営業しようか?
直売所? ケーキ屋さん? レストラン?・・・・・ 悩む。

花が咲いてますが?

我が家のラズベリー(11月3日撮影)
まだまだ花が咲いてミツバチが来てくれます。
花が咲いてから実を収穫するまでは約1ヶ月、収穫は難しいでしょうか?
ラズベリー_20161106